道具の話し

 

お風呂上がりの脚立たちです。


うちの脚立ほどよくお風呂に入る脚立はいないと思います。


今年だけで4回くらいでしょうか(^.^;


汚すなってはなしですけど、野丁場とかはいると糊パテ汚れは自分のせいとして、ホコリがすごいんです。


そのままではお客様が住んでいるお宅に持ち込めません。


師匠と出会う前は気にもかけずに糊パテまみれの脚立で在宅リフォームもしていました(^.^;


「道具は大事にしてあげないといざっちゅう時助けてくれませんよ!」




雷にうたれました。


今までゴメンナサイと道具たちをピッカピカにしました。




上履きも洗います。




刷毛はシャンプーとリンスで。




大事にされている道具たちはいざっちゅう時に助けてくれます。


夏場には家の前の外で脚立を洗っていると、ご近所さんが


「おっ!道具を大事にする職人さんは腕がいいっていうよね。」


なんて話しかけてくれたりします。


そう、見ている人はちゃんとそういうところをみているんです。



というわけで、相模原でクロスの貼替えの際は「道具を大事にする職人」泉内装でお願いします。


次回は「輸入壁紙」の話しでおつき合い下さい。