壁紙にカビ?

 
もうすぐ梅雨の季節です。



洗面所や湿度の高いお部屋、結露がひどいコンクリートの集合住宅なんかではしばしばカビ問題が発生します。




見た目がカビだらけでも壁紙の表面だけにカビが繁殖している場合は、クロスの張替え後にこまめに換気することで再発を防げる場合がほとんどなんです。


ところが、カビが下地の中から繁殖している場合は建物に構造的な欠陥がある可能性が高く、漏水や結露などの原因を特定して対処してからでないと貼替え後に再発してしまう確率が高くなってしまいます。


糊にもクロス自体にも防カビ剤が入っていますが、カビの生えやすい絶えず湿っているような環境では勝ち目はありません。



これはベランダの手摺り框から漏水して下のお嬢様のお部屋がカビた例です。

受験前に落着ける環境にしてあげたいというお母様の切なるきぼうでした。


カビだけでも健康を害することもありますし、放置すれば中の柱などの構造材が腐ってしまったりして、大事になりかねません。


たかがカビ、されどカビ!


ですね。


泉内装では大工仕事はできませんが、信用のおける一級建築士のいるリフォーム屋さんと提携して仕事をしています。


カビでお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。



というわけで、相模原でクロスの貼替えの際は「カビには詳しい」泉内装でお願いします。


次回は「道具」のお話しでおつき合い下さい。